人体に有害な催涙弾
- Writer.katsu
- 2019年11月20日
- 読了時間: 1分
周庭(アグネス・チョウ)氏のTwitterによると、香港警察が理工大学を攻撃し続けているが、多数の学生やデモ隊を逮捕しているとのこと。 それだけでなく、私刑も行っているらしい。
つまり、デモ参加者が警察による虐待や性的暴力まで受けているらしい。
香港はカオスに陥っているのか。
また、警察が多数発砲している催涙弾、これは人体に有害である可能性が高いようだ。
この催涙弾の毒ガスにより、通りかかっただけの子供たちに発疹ができてしまったとのこと。 周庭氏によると、この毒ガスは身体に有害なだけでなく、発癌性もあるらしい。
なんと恐ろしい兵器を使用しているのか。
同じ香港人同士だというのに、デモ参加者や関係ない市民にまでも人体的な害を与えるとは!
周庭氏は、この毒ガスから極力離れるよう呼びかけ、催涙ガスを浴びたら、洋服も捨てた方が良いと言っている。
香港は、自らで都市や人間を壊そうとしている。
香港が壊れていってしまうというこの現実に、お互い気づいていないのか。
ニュースでも、香港に滞在していた日本人が続々と帰国してインタビューを受けていたが、皆、異口同音に、今の香港は恐ろしいと言っている。
この争いを止める手立てはないものか。

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